個人の自立、地域社会に豊かさをもたらす個人が発行するパーソナル通価(通貨)

電子個性通価twitter語録

電子個性通価(ボランティアポイント)twitter語録

140文字に思いを込めた点と点をつなぐストーリー

時代を超えて点と点が繋がって何かが産まれるとジョブスの有名なスピーチにあるけど、電子個性通価もそう。初めての点は5-6才の時だった。向かいのお爺ちゃんからタバコ屋に行って黄色い包装の「いこい」を買うお使いをよく頼まれた。持って行ったら庭で作ったイチゴをくれた。

タバコ屋は近くだったのでお爺ちゃんも歩いて行けたと思うが、今思えば子供と触れ合いたかったんだと思う。貰ったイチゴは時々、ハサミ虫がいたり虫が食いの穴が空いてたが「虫が食わんマズイもんは人も食わん」と言って笑った。いつしか僕もタバコ屋のお使いを心待ちにした。

次の点は中学卒業の春休み(小学校6年組は纏まりがあり先生交えてよく遊びに行った。 先生の引っ越しがあるというので、皆んなで手伝った。お疲れさんと出た先生の握ったオニギリと漬物の味は最高だった。引っ越した後も、時々遊びに行っては、手作りのご飯を食べた。

ご飯をよばれてばかりじゃ悪いと何か手伝う事ないかと後片付けや重いもの運んであげたりしたなぁ。人は支えあったり励ましあって生きる事、認め合って協力する事は素晴らしいと子供心に確信したものだ。

しかしその後、日本は核家族となり、都会に出て行ったサラリーマンは企業戦士となり高度成長の波に乗って(欧米人と比べて腸が数倍ある農耕民族には相入れない) お金中心のグローバルスタンダードとやらに巻き込まれていった。結果何が残ったのか?

そういう味気ない社会で自身もサラリーマンに席を置きながら、そのストレスをバンド活動やサーフィンチーム結成で紛らわす日々が続いたが、その後に次の点は来た。サラリーマンをドロップアウトして独立、ほどなくして日本一のコンサル先生と仕事をする事に。

コンサル先生は目に見えない理念共鳴と言う領域を深くえぐる天才。今でも自身の思考の核となっている。この時コンサル先生の外部ブレーンだったのが後の電子個性の発明者Uちゃん。MACを操るクレバーな頭脳はモノが違うって感じ。後々の点と点を繋げた出会いとなる。

次の点は全国流通情報ネットプロジェクト。月に一度上京し来るべき高度情報社会についての実践ゼミに出席する。まだインターネットもない時代。情報戦略CIO育成、専用端末をネットワークして必要な情報が必要な人に無理なく伝わる流通の仕組みがテーマだった。

電子個性通価に行き着く道は、いろんな点と点の繋がりがある。次の点はNTTが開発した文字図形放送。この回線を利用して日本初のオークション、郵貯オンラインを使ったネット通販(カタログを併用した)の全国展開。でもインフラの脆弱さは何と言ってもネックだった。

汎用端末でも通信料の高さが何と言っても壁だった。良い情報をそれを必要な人に無理なく伝わる仕組み、いろんな会社がチャレンジしたがコンテンツの貧弱さも含めて消えて行った。先のVTXの通販会社は決済システムで活路を見出しかけたがWTCのテロで投資が引いて沈んだ。

何を売るにしても全て絡むのは決済システム。生産性のない銀行やサラ金会社が儲かる世の中ってどうみてもおかしい。たかが決済、されど決済。決済って互いの思惑や期待をプラスマイナスゼロにし満足させる数字遊びなんだよね。

1999.2 iモードが初めてインターネットに接続した。過去のいくつかの節目の点が繋がり立体イメージへと進化した瞬間だった。動き回るのが人、モバイルなのです。必要な情報が必要な人に相当の価値を以っていつでもどこでも伝わるインフラはその後、加速度を増す。

同じ頃、エンデの遺言、時間預託等を知り、地域通貨の代表的なメーリングリストのゲゼルに参加した。地域活性化や触れ合いを求めて全国で地域通貨が広まった。でも広がりが初めから閉ざされ、手間や時間コスト、中身に限界、進化過程のインフラと言う問題が山積した。

その中でも電子個性通価への立体イメージができたのがE社だった。E社は電子ポイントの利用法として主に物販の流通を定期イベントを通してやっていた。私も利用者として携帯のMY口座から販売者の口座へ携帯を使ってポイントを送金した。 斬新で面白いと感じたが、、。

電子個性通価の直接のイメージとなったE社、携帯端末でポイント口座がその場で増えたり減ったりするのは現金と同じ感覚を持てた。目の前にある商品は携帯のMY口座にあるデジタル通貨でしか手に入らない。問題なのはポイントを円で購入する事、金集めの為のオマケだった。

電子個性通価の目的は人を認め活かし助け合い、生きる希望と夢を持てる新しいコミュニティーライフライン。失敗したE社とは対極にある。尻すぼみになった地域通貨は商売人側の発想。いま人気のSNSは表面的な繋がり、現実とのギャップ、自慢や宣伝の場になっている。

今までの色々な仕組み、システムの良い所は取り入れ、また既存のシステムと連動させる事でより使い易く絆まで深めるコミニケーションツール、それが電子個性通価。フェイスブックが日常に使われる意識になり、そして回線速度が上がりスマホがシェアをあげて来た今、機は熟したのです。

電子個性通価、感動の活かし助け合いポイントの本質は今迄の市場にない市場の創造です。常に価格がついて回る市場にあるモノ、サービスを利用するのに円が必要に対し、この市場は人と人の関係や価値観でそれを認定評価します。そこは円は不要で感謝や思いやり色のポイントが、、。

結果、円がなくても価値を手にする事ができます。円と同等の機能も果つと言う事では一種の通貨と言えるとすれば、この通貨は意思、個性を持つのです。皆さんの財布に収まっている円は何の意思も個性もなくあるのは数字です。数字の範囲でしか交換できない通貨です。

何でも変えれる便利な円貨幣は数字が全て、大きい数字は小さい数字を引き寄せ、何故か大きくなるのです。唯一、貨幣の意思です。よって人はその意思に合わせて求めるようになりました。元来、人と人をつなぐ価値の交換の手段が、人を見ないで数値を見る目的になりました。

人と人との価値の交換手段だった通貨はいつしか形を変え社会を、人間関係を変えてしまいました。お金が全て、お金がなければ生きていけない、と。電子個性通価はその対極にあります。人と人の価値の交換に共感の個性を繋いで後押しし讃えあいます。夢の実現に向かう希望と勇気が産まれます。

電子個性通価は人と人の価値の交換に感動の個性を繋いでそれを伸ばし夢の実現に向けて希望と勇気を与えます。交わる事による創造性、活かし合い助け合い、昔の大家族や村社会の絆を21世紀に蘇らせ、日本復活と世界に向けて信頼のネットワークを広げる、日本発SNS(SMSソーシャルマネーサービス、SLNソーシャルライフネットワーク)です。

心と心のやりとりは履歴となって、いつでもその時の感動を後世にむけて伝え続けサイバー上では永遠に生き続けます。噂を聞きつけた後世の皆や子孫が、命日には供養ポイントをチャリ~ん。あの世に行ってもポイントは増えるのです。それは徳積ポイントなので、霊界でも称えられる存在です。数百年の時を越えてコミュニケーションできるのです。

電子個性通価は人間愛を育みます。人と人との触れ合い、共感、生き様を後押し演出し、賞賛し、ひいては世界を平和に導きます。真の歴史を創り語り継がれる人類格向上ツールです^^;

資本の意思に惑い悩まされる奪いあいと殺戮の歴史から、自然の意思に沿う共創の歴史に転換させましょう。皆で一つの協奏曲を奏でるかのように。(^ ^)♩

すべての人に個性有り、その個性を伸ばし活かし育みあい、感動物語の未来に続く履歴、歴史を拓くのが電子個性通貨なり。

世界の争いは富(マネー)の奪い合い、世界に平和をもたらすものは富の広がりと分かち合い、それは電子個性通価なり。

電子個性通価の社会的成果物。
1、老若男女全員参加型生涯現役自立社会
2、感動市場による一人雇用創出
3、国や地方行政の弱者福祉コスト削減
4、コストゼロ相互教育による人財排出
5、購買力向上による経済活性税収増
6、過疎化対策も

日銀の通貨発行権って銀行で唯一出来る権利。電子個性通価も自分の意思でどんどん発行できまっせ。信用がなくなるとデフォルトになるけどね。(^_^)

デフォルトは発行したくても引き受け手がいない、相手にされない事を意味します。しかし、人によっては個性を見込まれ、将来を期待され引き受け手に困らない人も出てくるでしょう。ソーシャル社会で認められ、許されたならどんどん脛をかじるのもありです。
株価は将来をみてプラスに転じますが、個性は、将来を見込まれるほど他人の個性に依存するとマイナスに転じます。それが、バブルでなく、見込み違いでないことを証明する為、企業が業績をあげて配当をするように、自ら個性を磨き社会に還元しないと、末代迄笑物になります。(^_^) みんな見てるからね!

マイナスがやがてゼロになり、プラスに転じて人生を終える時、その個性は尊敬の対象となり、これ又末代迄語り継がれるでしょう。本部からはバーチャル銅像を電子個性戒名と共に称え賞します。そして電子空間のなかで永遠に語り継がれ、時空を超えて個性が生き続けるのです。ナンマンダブ。

時事評論家 増田俊男 氏の逆手で勝つ5/9のコメントは嬉しくなった。先進国はもはや成長はない、人間の欲を満足させるには札を刷って市場に出して刺激を与え続けるしかないがバブルはいつか弾ける。生産を減らし高め、競争、奪い合いではなく、協働、助け合いが必要、、(続)

(続)その辺の智恵が生まれる迄、(戦い、奪い合い、バブル、暴落を繰り返す、これが人類の歴史) その知恵って、価値の交換の概念を根本から変えること。それが 電子個性通貨、争い不要、詐欺だまし不要、生活保護ゃ年金は負担軽減、人が育ち自立するから、資本主義経済にも+になる魔法のような智恵。

電子個性通価が成り立つ理由は?簡単だよ、人はありがとうって言われたい、死んだあとも言われ続けたい、そしてみんなの記憶の中に生き続けたい。若い時は力もないし未熟だから親を始め、周りに迷惑をかけながら成長していく。大人になってイイ年になると、その借りをなんらかの方法で穴埋めし、できればプラスにして、ありがとうと言われる人生にしたい。それは人類共通の個性。

相反する欲求。安定感と変化、自己重要感と愛、これらをまとめて手に入れることができるのが電子個性通価。そして、本当の人間の充実感は成長と貢献。電子個性通価は貢献しながら成長する。成長するから貢献できる。

5年ほど前から密にやり取りしてる講演家M先生。世治しの熱い思いを電話越しに、。企画を推進しましょう、気は熟したと。プータローさようなら&熟年お役立ち他の日本復活作戦。腐った政治と持たれかかり民をどけんかせんとイカンって。望む所、電子個性通価を根っこに展開は色々R

電子個性通価をSNS化するためにタイムラインをつけようと思う、ツイッターと同じやけど見るのは呟きじゃない。日常的に行われるポイント交流の中身。フォロー先の財布の出し入れを垣間見る事で真の人どおしの交流物語を学ぶことができる。

ビットコイン、リップルとの違い
1、通価は流通の交換を目的としたものではなく助け愛、活かし愛、育み愛を促進する。2、お金の交換なし。3、個性が価値を持ち価値感を通じる者どおしの合意で通価ポイントが決定。マイナス口座OK。 4、通価は常に意思を持つ。その過程はガラス張り正直者はバカを見ない。

世界を動かし歴史を作ってきたのは、国や政治家でなく意図をもった国際金融資本。その最大の関心事は各国の中央銀行を掌握し通貨発行権を握り、政府に借金をさせるかにあり、それによって彼らは各国を支配してきた。
→電子個性通価は個人の思いやりと価値観と信頼関係のある相手との合意で、個人が自由に発行する通貨なんです。

カリフォルニア州はビットコインなどの仮想通貨が「貨幣」として使われることを違法としていた法律を改正(日経より)
全ての仮想通貨は物やサービスとの交換の利便性以上に発行権を持つ元締めと周辺が利益を得るためマネーゲーム化する運命です。
電子個性通貨は個人が発行権と意志を持ち、人々が繋がり、社会創造性に溢れるソーシャルIndiviマネーです。

アイデアの数だけオンリー1モデルが誕生する。しかも1つのネットワークのブドウの房はその大きなブドウの木に実る他のブドウの房と横で繋がる。葡萄園に立つ葡萄の木達は、言語の数だけあり大地の下でつながっている。個は全体の為に全体は個の為に。貴業界はどんな電子個性ネットワークモデルを創りますか?

ITに学び、大地に学ぶ
左手に鍬、右手にiPad・・このスローガンで生活をしている。
コンピューターの世界は秒進分歩。畑の世界は何千年も前から変わらない。しかしどちらからも学ぶことは多い(見山敏メルマガ)
電子個性通価も本来持っていた人間の慈愛の心をITの力で引き出すもの

西洋資本主義が本来の価値交換ツールのマネーを操り手段が目的となり数字マネーを追いかける富の奪い合いが戦争ビジネスに。
人間本来は生まれながらにして豊かなのです。
互いを尊重し支え合う慈愛の気持ちを失わなければ。
日本人の中にその心は宿っています。日本人の使命はそこにあり。

「奪い合えば足らぬ、分け合えばあまる。」(相田みつを)
和を以って貴しとなす。これぞ日本の原点。
共助社会を個性で拓く電子個性通価。
共助社会が共助世界になる時
世界の争いはなくなる。(終戦記念日に向けて)

これぞ、通貨格差のない世界共通人民通価。徳ある民が政治をリードする。この中から世界のリーダーが生まれ世界は豊かになり争いがなくなる。

軍事力、政治力のない敗戦国、日本円は到底世界の基軸通貨にはなりえないが善なる心の喜軸通価なら日本から世界へ発行できる。これこそ日本(人)が自信を取り戻し、世界をリードする日本の和による征服兵器。歴史はそれをlove&peaceジャパンソフトパワーと言う、、だろう。

ネットの世界の成功事例の二番煎じは通用しないし、事例に乗っかれば永遠に金を吸い取られる。それも一つの道だが、一喜一憂して人生の時間を浪費したくない。手の平に乗せてもらうより日本発Google、Facebookじゃない手になろうじゃないか!
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