個人の自立、地域社会に豊かさをもたらす個人が発行するパーソナル通価(通貨)

電子個性通価音声インタビュー

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電子個性通価実用化へのプロジェクト発足し3年たちました。

昨年秋に、実用に向けてのシステムの基本設計が終わりました。
今は、賛同者づくりの段階に移りました。
思えば、人生とは色んな気付きや発見、成長、反省を繰り返していくわけですが
そう言う節目節目の経験を生かして点と点が繋がって、行き着いた終着点が
自分に取ってはこの電子個性通価でした。

今思えばこの考えに至るはじめの点は

僕が5歳の時の向かいのお爺さんから頼まれたお使いでした。ここから話すと、長くなりますので
割愛しますが、電子個性通価のサイトの中でツイッター語録というページに纏めていますので、
一度読んでもらえばありがたく思います。

電子個性通価とは具体的に言いますと

自分の個性(思いやり,智恵,経験,汗などの価値)の価値を自分で数値評価し、
その価値を必要とする人とやりとり交換する時の価値の交換ポイントなんです。
たとえば、庭の草取り1時間1500Pでやります、とか私の場合は、WEB構築スカイプ相談1時間10000Pでやります。とか決めてマイページに登録するんですよ。

日常生活における助け合い、活かしあいを進め、その感謝の履歴を残していくのです。
1万円の現金が入らずに、ポイントじゃ損をしませんか?という質問がありますが
実は、1万円以上のメリットと喜びがありますから、私はOKなんです。

又、つうかには二つの意味がありまして

交換通貨の意味と同じ価値観の方通し繋がりあうという意味の通価、この二つがあります。

私が子供の頃に普通にあった、ご近所の助け合い、励ましあい、お金はなかったけど
安心感があって、なぜか心はやすらか、だったような気がします。

それは、何かあったら助けてもらうし、勿論自分も何かしてあげれる、気持ちがあったからだろうと
思うわけです。

現代社会は、それがまったくなくなり、お金ですべて解決できる便利さの一方、お金がないと不安、
いやお金が幾らあっても不安なんですね。それはお金の個性といえるかもしれません。

そのなくなった、古きよき時代、日本人の心といいますが、助け合いの心と、最新のテクノロジー環境を
ドッキングすることで、今の時代に蘇らせることができると確信しています。

なぜなら、日本人特有の思いやりの心はどこかに残っているからです。
3年前の3.11大震災によって深く眠っていた善の心が目を覚ました事は記憶に新しい所です。

次に目的です。

個人の自立と安心やすらぎをこの手に掴もう!

「全ての個性に価値有り、その個性を知り活かし愛の人生物語」を刻もう!

人は不安を常に心のどこかに抱えています。それは、経済不安、孤独への不安、勿論健康の不安もあります。その不安やストレスの反対が、安心、やすらぎです。人間は最終的にこれを常に求めていると思います。

電子個性通価ポイントは、その方にとって必要な部分の経済を自分の価値を提供することで確保できます。

自分の価値は提供すればするほど、磨かれ高まりますから、それを必要とする人は、口コミで増えていきますから、さらに安心感が生まれます。

感謝のネットワークと使えるポイントが増えていきますからいざという時に、いつでも気兼ねなくポイントで助けてもらうこともできます。生きるための経済確保の一つのライフラインとなりえます。
これってすごく安心、やすらぎに繋がると思います。

また、人と交流するので孤独ではなくなります。
結果、楽しいやすらぎの毎日を見つける事ができますよ。

もっとも、はじめから助けてもらっても構いません。その場合の電子個性通価通帳はマイナスから
スタートします。本当に苦しければ、素直に助けて!と言ってみればボールは返って来ますよ。
その人に、いつか役に立つ人間になるぞと言う気持ちや、大きな志があれば、人は助けてくれますから。また、助けたくなるのが電子個性通貨システムなんです。

人はありがとうって言われたい、人や社会の役に立って、ありがとうといわれたい
自分がもしいなくなっても言われ続けたい。それは人間共通の個性だと思います。
誰でも心の中には良い心と悪い心がある。良い心が多くを占めると悪い心が薄れて行くものです。

電子個性通価では、誰でもその時のありがとうの言葉をポイントでためて、その感謝の度合いの
数値が加算蓄積され誰でもソーシャルメディアのように見る事ができます。

ある人は人のお世話で徳を積んで後世まで称えられます。
電子個性通価は貯徳通貨とも言えるわけですね。

地域と社会の活力をみんなの手で拓いていこう!

「活かし愛、助け愛、育み愛、個人と地域の笑顔を創る感謝の通貨(通価)」

これは活かしあい育みあいによる自立した個人が繋がることでの経済発展です。
起業という視点から考えると、実力があっても全く実績も信用もない方がはじめて起業して軌道に乗せるには至難の業ですね。

ですから皆さん、より良く見せる為に、環境を整えます。法人化、事務所、看板、カバン、身なり、
そして無駄な宣伝と色々とあります。
こういうコストは価格にのせて回収しないといけませんから本当に必要な価値の適正コストの数倍の
お金をお客さんは払わされます。

それじゃ売れない場合は実績も信用もつかないから赤字で提供するという事になります。それでは長続き続きません。結果、せっかくの良い志の芽が摘まれてしまいます。

堂々と自分の目指す額のお金を稼げるプロになる前の段階として
まずは、電子個性通価ポイントで提供したらどうでしょう?
全額でなくても、たとえば一サービス1万円で提供したいサービスなら5千円現金と5千Pでやるのです。

仕入れコストがないものなら、全額ポイントでも良いと思います。普通広告はお金を払わないといけませんが、これは無料で宣伝できて、しかも感謝されて、ポイントもたまり、評判が口コミで広がるわけです。

たとえば、私の場合、急にパソコンが動かなくなった。非常に困ります。その時、広告付き1時間
1万円5千円でのパソコン出張レスキューサービスを頼むか、近くのパソコンサービスで起業予定の工学部の
大学生に半額と7500Pで頼むか?
結果が同じならではあとのほうが良いですね?

これをやることで3つの効果が期待できます。

  • 1つは、工学部の起業予定の学生は無理なく実績と信用をつんで、起業しても、しっかりお金を稼げるプロに育つ。志ある人は助けられ、応援が入ります。
  • 2つめ、私は無駄な広告費にお金を捨てないで7500円の出費が減り、新たに使えるお金ができたことで本来できなかったけど、必要な部分にお金を回すことができます。
    • これは新しい市場、需要が生まれたのと同じです。結果、それを行うプロに仕事が回っていきます。さっきのレスキューサービスの仕事がなくなるじゃないかという意見がありますが起業したてのセミプロと同じレベルの仕事で高いお金をもらうのではなく、もっと高くレベルアップすることで先ほどの新しい市場に対応できるプロの仕事をすれば良いだけです。
  • 3つめは、見せ掛けだけ、宣伝のうまい似非プロが消えていく。これはその人と社会にとっていいことです。

3、日本人のソフトパワーとリーダーシップによる世界平和と人類のマインドの進化

「電子個性通価の人生物語の縦糸と横糸で編まれた感動の履歴は、未来に続く人類の智恵であり歴史の創造、そして時代を越えた繋がりが電子個性通価」

最終目的は人の心に楔を打ち込んで人間の魂が磨かれ人類のレベルを上げていく必要があると思います。
その輪(和)を世界へ広げて行く必要があります。それは、資本主義、貨幣経済、デジタル社会のひずみです。
昔ながらの助け合い社会がなくなって、お金という便利な手段が目的になって競争、奪い合いの精神構造になって来たんですね。

これは15年ほど前に地域通過を研究している時に「エンデの遺言」から学んだことですが貨幣の個性(性格)はお金は集まるところに寄り集まるのです。

結果、本来流通という便利な手段で発明された通貨が、今はデジタル社会によって投機マネーと化して貧富の差が広がっています。広く世界を見ると戦争がなくならないというのは富の奪い合いなんです。

これは、善ある気持ちの強い、日本人が中心となって、そのソフトパワーで世界を染めていく必要があると思います。

手段と戦略、政略、次元略

●ソーシャルメディアとしてのSNS(からSMSからSLNへ)

  • 1、コミュニティ感覚と遊び心、感動の絆を21世紀に蘇らせる本音で交流する感動のSNS
  • 2、実用ライフラインとして息づくSMS(ソーシャルマネーサービス )
  • 3、感動コミュニケーションの履歴を通じて、人が成長し生きた証と学びの連鎖が次の歴史を拓くSLN(ソーシャルライフネットワーク)


    人が生きた証、人と人との感動の営み、智恵の履歴を未来に繋いでいきましょう!
    歴史と次元を超えたコミュニケーンが生まれる、かも。これは人類のロマンでもあります。

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